2009年01月07日

新型のMAC BOOKはキーボードがない、、、件について

今度のMACBOOKはキーボードが排除され、すべてクリックホイールになる様です。
以下は新製品MACBOOK WHEELの発表会です。貴重です!

新型MACBOOKの発表

Apple Introduces Revolutionary New Laptop With No Keyboard






ウソです。すいません。。。。。映像はすべてやらせですので、信じないで下さい。



posted by Bishop at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Info&Tech | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

予定調和の笑いのはずが、、、殺人、、、な件について

2007年11月、勤めていた運送会社(滋賀県栗東市)の定年退職に伴う送別会で部下から胴上げされた際、落下して大けがを負い、約10か月後に死亡した同県草津市の男性(当時60歳)の遺族が、胴上げした男性社員3人を重過失致死容疑で県警草津署に告訴していたことがわかった。

非常に興味深い事件だな、これ。状況はいかんせんお気の毒な事件ではあるが、、、。

告訴理由は「胴上げする側は事前の予測ができたはず」という物だが、これは微妙な気もする。胴上げされる側も、落とされるかも!?という「事前の予測ができたはず」だからだ。胴上げを拒む事だってできたはずだ、、、でもみんなが定年を祝って?!宴会してくれてるし断るのも、、、、みたいなヘンな話になっていく。

それより胴上げした時に「故意に受け止めなかった」らしいので、そこに「殺意あるいはそれに準ずる何か」があったっていう落とし所が適正な気がするんだけど。。。
重過失致死って事にはなってるけど、これも曖昧だな。公判が複雑化するだけだ。「殺人罪」って事で告訴しておいて、そのラインで審理していく方がわかりやすい気がする(審理的に)。
とりあえず判明してる被疑者3人は大枠で認めてるみたいだし。

告訴理由をはっきりさせてから公判に望んだ方がいいね、きっと。


まあ、いずれにしても定年を祝って?!みんなが開いてくれた宴会だったのだろう。胴上げする方もお笑いの一環として「胴上げで落とす」というベタな笑いに持っていこうとしたんだろう。とても殺意があって、、、とか言う話ではないはずだ。被害者だってそんなベタなネタ位わかっていただろう。
予定調和の笑いが起こるはずだったのに、、、、、なんとも最悪な結果が待っていたね。
なんともお気の毒な事件!?事故!?(この差は大きいけど)だな。

posted by Bishop at 00:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ヒトラーは「おじさん」である、、、な件について

間違ってないよね?これ。
あの巧みな演説には少なからず「癒し」の効果があったはずだ。「揺らぎのリズム」にしても、ヒトラーは絶対考えていただろう。見事に世相や深層心理を反映したからこそ、あれだけの多くの支持を得たんだし、、、。

このニュースがとても怖い感じがした。
それは「この子の発言が不適切だとされる意味」がはっきりしないからだ。

局は「誤った歴史認識で、不適切だった」と言ってるけど、そんなに「誤った内容」でもないじゃん。割りと当たってる様な気もするよ。
「ヒトラーおじさん」って、、、なんか間違ってる?おじさんじゃん。

要するに「不適切である」と指摘する「明確な根拠」がはっきりしない。。。
でもこれだけバッシングされる背景は何か?と考えたとき、、、、これが怖いのである。

ドイツも日本も第2次世界大戦では同じ敗戦国である。特にドイツ人はいまだに「あの時の罪悪感」が国民一人一人の意識の中に残っている。潜在的あるいは先入観だけで「ヒトラー、ナチズムはダメ!」と決めつけてしまっている偏った思想が根付いている国だ。
そして、日本も似た所があるだろう。「大日本帝国へのうしろめたさ」である。

今回のバッシングの根拠がこの「ナチズムへの罪悪感にも似た、大日本帝国へのうしろめたさ」から来ているとすれば、これは問題だろう。

我々は、いつまで「あの時の事」を引きずっていかなければいけないのか?っていう話になってくる。

局が謝罪した「意味」が知りたいのだ。ヒトラーだから謝罪したワケではないでしょ?
「誤った歴史認識に基づく、不適切な内容」とか言うと、このニュースを誤解する人が出てくるよ。
曖昧な歴史観を引っ張り出さないで、素直に「おちゃらけ過ぎてごめんね!」って言えばいいのに。どうせそんなに深く考えていないんでしょ?
posted by Bishop at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

最新のテクノロジーの行方、、、な件について

もはやその「意味」は必要ではなく、「言葉」だけが一人歩きしていく昨今のテクノロジーの行く末が非常に楽しみである。

83 I Doubt It.jpg

posted by Bishop at 14:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

裁判員制度は絶対やめるべき根拠はコレです。な件について

昔、ちょっとだけ刑法、刑事訴訟法を勉強してたので、あえてこのネタを書きます。

最近話題の裁判員制度であるが、、、この制度はマジでやめた方がいい。
色んな意見が出てるけど、、、、たぶん日本人には無理です。

ワビサビで生きてきた日本人の伝統的あるいは遺伝的な勧善懲悪意識では冷静に判断する事はできないと思うのだ。
水戸黄門とはワケが違うのである。
被害者の気持ちや犠牲者の家族の思い、道徳や常識、、、そういったものは裁判においてはすべて「例外扱い」であって、そんな常識は全く通用しない。というかそもそも、そんな単純な犯罪はない。
昨今の犯罪ってのは、単純に2者間の争いだけで起こる物ではなく、そこにはいろんな利害関係や衝突、理解し難い怨恨等があって複雑極まりないものがほとんどだ。
その複雑に絡んだ糸を一つ一つほぐしていかなければ事件の真相は理解できない様な犯罪だらけなのであ〜る。

そこへ「被害者の家族が可哀想」だとか「殺したんだから死刑になって当然!」みたいな単純な勧善懲悪思想には意味がないのだ。
そして残念ながら「ワビサビ」的な禅スピリットを良しとする(傾向にある)日本人はどうしたってそういう発想に流されてしまうだろう。

例えばアメリカには「FREEDOM」という全国民のコンセンサスがある。良いか悪いかは別にして、これを盾に一致した意見を導き出せる可能性があるのだ。その点で日本人の(人種的•宗教的な)曖昧さは(公判に影響するかしないか?は別にして)裁判(=人が人を裁く、殺す)にはもっとも適さない資質だ。日本人にとって「冷静に判断できる人」と「情に支配されてしまう人」という誤差は「とてつもなく収集がつかない」誤差なワケである。それをまとめる術が全くないのだ。

また、迅速な裁判、、、とかっていう事についても単純に「誤審やえん罪」の可能性が増すだけだし、迅速化を進めるための事前の要件整理や裁判員への状況証拠や調書、物的な証拠や証言がカットされ、ある程度「方向付けがなされた」説明しかなされない可能性もかなり大きい。既に「有罪あるいは無罪の推測ができる様な」証拠しか説明されない事になりかねないのは目に見えてるし、、、。

一般の会話には到底出てこない様な難しい言葉や理念も目白押しである。

狭い島国でお互いが片寄せ合って「まあまあまあ!」みたいな日本人が、主張を要求される「人を裁く行為」に耐えられるかどうか?も大きな問題だ。

自分の判断で誰かが「何年も牢屋にぶち込まれる」ワケである。もしかしたらアナタの判断は間違ってるかもしれないんだよ?
本当はもっと深くて先祖代々脈々と続く複雑な歴史の元に、行われるべくして起きてしまった犯罪かもしれないんだよ?
そういう事はたいして説明してくれないまま、アナタは「3日間くらい」でその被疑者を判断しなければいけないんだよ?
もし間違ってたらその被疑者の大切な人生の一部分は台無しだよ?
アナタはそんな(心情的な意味で)重たい責任を取れるの?
この先生きていく上でアナタは非常に重たい十字架を背負ってしまう事になるかもしれないんだよ?

裁判「官」というのは、それ位の強烈なプレッシャーと背負いきれない位の責任の中で日々「人を裁いて」いるんです。
それでもアナタはやりますか?、、、、裁判員。

今からでも遅くないから、ホントにやめた方がいい、この制度。
posted by Bishop at 15:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

パンデミックな件について

最近流行の言葉「パンデミック」。

パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたる。

これって、自殺も当てはまるのかな?
posted by Bishop at 17:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複雑な心境な件について

偶然とは言え、なんだか複雑な心境である。
ピクチャ 1.png

posted by Bishop at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

っていうか発表しちゃった、、、、件について

前回の投稿で内緒感を出しといて興味を引っ張ろうとしたら、岡田Pのブログで発表しちゃってたから、、、、発表します。

12月24日に石野真子さんの新曲として「東京タワー」が発売になります。
アレンジとプログラミングを担当してます。

自分ができる事は完璧にやりましたので、程々に聞いて下さい!?
posted by Bishop at 13:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

そろそろCD発売を発表してもいいのかな?、、な件について

アレンジャーの仕事なので当然であるが、ミックスの最終確認は重要だ。その後にマスタリングが残ってるとはいえ、ユーザに届く「割りと」最終の音をチェックする仕事である。

んでもって今日、それが終わった。
まだ正式には発表されてない様なのでここでは書けないけど、僕としてはかなり新しいサウンドである。

クラブジャズかな?

複雑なコード進行とテンションを多用したオブリガード。
デジタリックなビートと強力に動くシンセベースの上に、チャンバー系のストリングスカルテッドと管楽器(セクション、トランペット、ホルン)が絡むという斬新なアレンジである。


マジでカッコいい(と思う)。

しかもそれがちゃんとJ-POPの範疇に収まっているという「わかりやすさ」!

どう?聞いてみたいでしょ?

今は教えられません。。。。

posted by Bishop at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまいら、このCDを聞け!、、、、な件について

ハウスミュージックを愛する僕は、最近のハウスブームは嬉しい反面、なんでもかんでもハウスにすりゃぁいいってもんじゃないワケである。

ピアノハウス、乙女ハウスなどなど、、、いろんなアイディアが出てくるのは楽しいけど、あまりに多すぎて、、、選びようがない。

この前タワレコの1Fの一番奥のハウスのコーナーに並んでるヤツを聞いてたら、すげぇカッコいいCDを見つけたので、ご紹介!!

yuma Sound multiply
a9e9d0b28fa01fb18ffdc110.L.jpg

である。極めてクオリティーの高い「ウワモノ」に脱帽である。。。
ハウスと言えば4つ打ちであるが、そんなもんは誰でも作れるわけで、ハウスこそウワモノのセンスが重要なのだ!
その点でこのSound Multiplyは非常にセンスのいいストリングスとピアノを中心に制作されてる。
もちろん肝心なビートもガッツのある音作りだ。

いわゆる、「いけてるお姉さん達」がオシャレの一環、ファッションの一部として聞く様なハウスではないので、要注意。

昨今のハウスブームの中で、「本当にセンスのいいハウス」をお探しなら、是非買ってみる事をおススメします。

僕が責任を持ちます!!
もちろんインディーズなので早く買わないとなくなるかも!?
http://www.amazon.co.jp/SOUND-MULTIPLY-yuma/dp/B001E6KH0W/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1227628756&sr=1-1

っていうか、よく見たら俺の好きな「IRMA Records」だった。
イタリアのインディーズレーベルでジャズを基本に非常に洗練されたダンスミュージックをリリースしてます。はずれなし!なレーベルです。

やっぱりここがリリースする音楽は異常にクオリティーが高いなぁ、、、いつも。
posted by Bishop at 01:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。