2009年04月07日

みのさんの現実(歴史)認識の甘さ、、、について

っていうか、表向き「北方領土は日本固有の領土」って前提でみんな話してるんだから、パブリックにあの発言はマズいね。

「あれって現実的に言えばロシア領土っぽいよね。」的な認識がうっすらと日本人の中に漂ってるのは間違いないと思うが、言っちゃイケナイ訳で、、、。

日テレの見解も「みのさんの真意ではないと思うが、、、」とか言ってるけど、「んじゃあ、ウソなのかい!」って話である。

あれだけ影響力のある人が公の場で「ウソ」はいけない。
やはり引退がせまっているんだね。
ラベル:みのもんた
posted by Bishop at 12:46| 東京 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

東京に核が落ちたらこうなる、、、、件について

核兵器とその効果を、東京を例にあげてシミュレーションしています。

「東京に核が落ちたら・・・」If "a nucleus falls into Tokyo ..."

posted by Bishop at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誤発表ってイケナイ事なの?、、、な件について

有事に備えてるワケだし、緊張状態なんだから、そういう事もあるよ。。。
とか思ってはいけないんだろうか?

オレは別にいいと思うよ。(政府の会見が遅かったのは問題あるけど。)

野党の皆様がここぞ!とばかりに批判してるようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000098-jij-pol
野党は「失態だ」とか「いい加減な政府だ!」とか言ってるけど、こんなに危ない局面にさらされてる時に、そんな事で与党をつっついてる野党の方がおかしいんじゃないのかな?と思う。

国民全体に関わる問題であって、国家の主権にもかかわる有事だとすれば、与党だとか野党だとか、オレはそんな事どうでもいいと思う。
それより、「国民を守る」というコンセンサスの元に与野党協力して対応する事なんじゃないかな?これって。
批判してるヒマがあれば、自衛隊と一緒に東北の人達を守る為に現場に行けよ!

誤報が出たって、国民は誰も文句言わないよ。
「誤報」だっていう発表が出たワケだし、、、、。

国民を守る為に政府が頑張ってくれてるんだから、ちょっと位のミスなんか誰も責めないと思うんだけどなぁ。
っていうかそれ位大変な事だと思うんだけどなぁ。

野党のおバカさには本当にあきれるな。
生ぬるいというか、お気楽というか、、、日本国政府の良い例だね。
っていうか「飛翔体」ってなんだよ、ミサイルだろ!?
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2009年03月25日

坂本龍一の「音楽は自由にする」を読んでる件について

非常に面白い本だ。
57年間の人生を淡々と、冷静に振り返っているのが面白い。
特にピアノ1970年前後の学生運動への傾倒と映画音楽への向き合い方はとてもリアルだ。ネタバレするので、多くは書けないけど、YMOの確執や音楽への反抗みたいな事も淡々と語っているので、安心して読める!?

皆さんも是非!
音楽は自由にする (単行本)
坂本龍一 (著)


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2009年03月02日

アカデミーという虚像、、、な件について

あれは国際映画祭ではないので、基本的に偏った選考基準の映画祭だと思う。
アメリカ映画の祭典だから、どうしたってアルゴアの映画とかが話題をさらってしまうワケである。
芸術性やクオリティーとは全く関係ない映画祭だという事を忘れてはいけないと思うのだ。

僕はカンヌやベネチアとかの国際映画祭が好きである。どうしたってハリウッド的なドンパチ映画は好きになれない。
アメリカ映画の特徴だが、一つの映画の中に愛情、友情、夫婦の絆や親子愛などなんでもかんでも入れ過ぎている気がして、焦点がボケてる気がする。そう思わない?
んでもって、最終的には「Save the World」的なデカいコンセンサスで納得させようとする単純さもオレには合わないな。
地球全体が危機なのに、最後はニューヨークだけ助かる設定もアメリカ的だ。


日本映画はEU圏で評価される事も多い。それはある出来事に執拗に迫って行く濃さがヨーロッパの映画に似ているからだろう。もしくは重箱の隅を突っつくようなプライベート感、あるいは淡々と過ぎて行く(ある意味当たり前の)人生の一部を切り取った様な退屈!?な映画がヨーロッパ映画に似ているからだろう。

僕もヨーロッパ映画は大好きなのでよく見るが、、、、。
映画が始まり、、、、
登場人物がだいたい登場し、、、、
さて「いつ物語が転がり出すのかなぁ?」、、、、
とか思ってたら映画が終わった、、、、みたいな経験は数知れず、、、である。

常に地球が危機にさらされて、ブルースウィリスに助けてもらってばかりいるのが、映画ではないし、宇宙人だって地球以外にも他に行く所はあるだろう。NYじゃなくても違う都市に行ったっていい。

エンディングでロビンウイリアムズが「ニコッ」って笑ったらみんなが納得すると思ったら大間違いだぞ、ハリウッド!?

アカデミーってのは芸術性を評価する映画祭ではない。

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2009年02月21日

復讐法がまだ残っている、、、件について

イランの裁判所で、女性の顔に酸をかけて失明させたとして有罪となった加害者が、イスラム法の「目には目を、歯には歯を」の原則に従い、同じ方法で失明させる刑罰を受けることが確定した。

まだこんな事やってるんだね。まさに同害復讐、、、復讐法の名残である。
メソポタミア時代のバビロン、ハンムラビ法典である。

刑罰の根底をなす意味が各国によって違う、、、という良い例である。

何故、刑罰を科すのか?

本来の意味は「被犠者の更生」である。だから死刑とかはおかしいのだ。
(でも日本にはまだ死刑がある、、、。)

イランの事件で言えば、相手に対してやった事と同じ事を自分にも課す事で、行って来いでチャラになる、、、、っていうなんとも単純な発想である。
でもこれが世界でも最初期にあたる法律だったりすので、お恥ずかしいのだが、、。
そして現在のイスラム世界でも基本的には、この「復讐法」が残っている。

古くさい慣習や時代にそぐわない法律とかを今でも使い続けている国には特徴がある!
(オレが発見した!)

それはなにか?

「生活の大部分を宗教的な意味合いが支配してる国」に多い。

って事だ!
生活や生き方が宗教上の理由や規律によって厳しく制限されてる様な国はちょっとおかしな法律や風習を???と思わずに安易に受け入れてしまっている。

やっぱ、宗教の力ってすけぇ〜〜〜、、、、ワケである。

イケナイと言ってるのではなく、それ位の信じる物があるイスラム圏の人がうらやましいのだ。日本は無宗教っぽいので神道や仏教、密教が混在してて、なんだかわかんなくなってるので、、、、。

そりゃぁ、ジハードだってなんの躊躇もなくやるだろうなぁ。
だって目には目を、、、だから、やられたらやり返すのは当然な国だからね。
そこに何を言っても彼等には理解できないよ、、、そういう生き方しか知らないんだし、イスラムの教えなんだもん。。。。

ラベル:復讐法
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2008年12月17日

予定調和の笑いのはずが、、、殺人、、、な件について

2007年11月、勤めていた運送会社(滋賀県栗東市)の定年退職に伴う送別会で部下から胴上げされた際、落下して大けがを負い、約10か月後に死亡した同県草津市の男性(当時60歳)の遺族が、胴上げした男性社員3人を重過失致死容疑で県警草津署に告訴していたことがわかった。

非常に興味深い事件だな、これ。状況はいかんせんお気の毒な事件ではあるが、、、。

告訴理由は「胴上げする側は事前の予測ができたはず」という物だが、これは微妙な気もする。胴上げされる側も、落とされるかも!?という「事前の予測ができたはず」だからだ。胴上げを拒む事だってできたはずだ、、、でもみんなが定年を祝って?!宴会してくれてるし断るのも、、、、みたいなヘンな話になっていく。

それより胴上げした時に「故意に受け止めなかった」らしいので、そこに「殺意あるいはそれに準ずる何か」があったっていう落とし所が適正な気がするんだけど。。。
重過失致死って事にはなってるけど、これも曖昧だな。公判が複雑化するだけだ。「殺人罪」って事で告訴しておいて、そのラインで審理していく方がわかりやすい気がする(審理的に)。
とりあえず判明してる被疑者3人は大枠で認めてるみたいだし。

告訴理由をはっきりさせてから公判に望んだ方がいいね、きっと。


まあ、いずれにしても定年を祝って?!みんなが開いてくれた宴会だったのだろう。胴上げする方もお笑いの一環として「胴上げで落とす」というベタな笑いに持っていこうとしたんだろう。とても殺意があって、、、とか言う話ではないはずだ。被害者だってそんなベタなネタ位わかっていただろう。
予定調和の笑いが起こるはずだったのに、、、、、なんとも最悪な結果が待っていたね。
なんともお気の毒な事件!?事故!?(この差は大きいけど)だな。

posted by Bishop at 00:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ヒトラーは「おじさん」である、、、な件について

間違ってないよね?これ。
あの巧みな演説には少なからず「癒し」の効果があったはずだ。「揺らぎのリズム」にしても、ヒトラーは絶対考えていただろう。見事に世相や深層心理を反映したからこそ、あれだけの多くの支持を得たんだし、、、。

このニュースがとても怖い感じがした。
それは「この子の発言が不適切だとされる意味」がはっきりしないからだ。

局は「誤った歴史認識で、不適切だった」と言ってるけど、そんなに「誤った内容」でもないじゃん。割りと当たってる様な気もするよ。
「ヒトラーおじさん」って、、、なんか間違ってる?おじさんじゃん。

要するに「不適切である」と指摘する「明確な根拠」がはっきりしない。。。
でもこれだけバッシングされる背景は何か?と考えたとき、、、、これが怖いのである。

ドイツも日本も第2次世界大戦では同じ敗戦国である。特にドイツ人はいまだに「あの時の罪悪感」が国民一人一人の意識の中に残っている。潜在的あるいは先入観だけで「ヒトラー、ナチズムはダメ!」と決めつけてしまっている偏った思想が根付いている国だ。
そして、日本も似た所があるだろう。「大日本帝国へのうしろめたさ」である。

今回のバッシングの根拠がこの「ナチズムへの罪悪感にも似た、大日本帝国へのうしろめたさ」から来ているとすれば、これは問題だろう。

我々は、いつまで「あの時の事」を引きずっていかなければいけないのか?っていう話になってくる。

局が謝罪した「意味」が知りたいのだ。ヒトラーだから謝罪したワケではないでしょ?
「誤った歴史認識に基づく、不適切な内容」とか言うと、このニュースを誤解する人が出てくるよ。
曖昧な歴史観を引っ張り出さないで、素直に「おちゃらけ過ぎてごめんね!」って言えばいいのに。どうせそんなに深く考えていないんでしょ?
posted by Bishop at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

最新のテクノロジーの行方、、、な件について

もはやその「意味」は必要ではなく、「言葉」だけが一人歩きしていく昨今のテクノロジーの行く末が非常に楽しみである。

83 I Doubt It.jpg

posted by Bishop at 14:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ハリウッドが韓国マーケットから撤退、、、な件について

ハリウッドのすべての映画会社が韓国マーケットから撤退!

、、、、だそうである。

理由はもちろん、お約束の違法コンテンツのダウンロードの蔓延である。
韓国はBB率が97%で、2人に1人が違法ダウンロード、、、みたいな国らしい。

たしかに著作ライツにはかなり疎いお国柄だって話は聞いてたけど、、、。
だったらそのちょっと上のバカデカい国(人口13億人)も結構問題あるよ、きっと!?


というか、オンライン上の違法コンテンツの流通はある1国を封鎖したってあまり意味がないでしょ?基本的にオンラインには国境ないもんね。

見せしめだよね、これってきっと、、、、。

このネタ、、、書いてみたけど、、、、特に言いたいことがありませんでした!?
すいません!?


posted by Bishop at 00:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

こんなショートムーヴィーがあった、、、件について

GIGAGINEさんのサイト見てたら面白いショートムーヴィーがあった。

映画はハリウッド大作からVシネマまで、色々な形があっていいと思う反面、「映画」にする意味や理由が曖昧になってる気もするため、テレビ映画との線引きが難しい。

テレビじゃできないけど、映画ならできる事ってあるのかな?(道徳的な問題は別にしてね。)

まあ、いいや。ご覧下さい。

The Black Hole


posted by Bishop at 12:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

地球が寒冷化してる、、、件について

今日、週刊文春読んでたらスゴい記事が載ってた!

「地球の寒冷化が進んでいる!」

って記事だ。

オレはてっきり地球は温暖化が進んでいて、このままじゃヤバいから世界各国がクーリングのために莫大な費用をかけて対策を講じていると思ってた。京都議定書しかり、アル•ゴア(元米国副大統領)の「不都合な真実」しかり、世界規模で意識を改め、対策を練る必要のある人類存続の為の課題だと思ってたワケである。

ところが!

東京工業大学の教授(だったかな?)は全く逆の事を言ってるのだ。
その根拠は「太陽の黒点」にあるらしい。
太陽の活動を一番わかりやすく調べられるのは「太陽の黒点の活動」だ。
コレがいっぱいあって、ウヨウヨ動いていると「太陽は活性化してる」となるのだが、今年に入って黒点がドンドン減っていき、8月はゼロになったらしい。明らかに今、太陽はションボリ期にあるらしい。専門家も「なんかコレおかしくね?」って不安に思ってるらしいのだ。太陽がションボリすると、地球では北極の寒気が北半球に流れ込んだり(磁場のバランスが崩れる?)、雲ができ易くなったりして(宇宙線のなんかが原因?)、地球はドンドン冷えていくんだって。

その教授曰く、、、、
太陽の活動から考えて、今年の1月から地球は完全に寒冷期に突入し、今後35年間は地球は冷え続けるらしい。温暖化だっていうけど、一番重要な「太陽の活動」の予測は「温暖化の根拠」に入っていないのはおかしい!って言ってるよ。
ん〜っ、確かに「太陽」の事を考慮しないと、温暖化って言ってもリアリティーがないのは頷ける。

全然違うじゃん!温暖化じゃないじゃん!
世界中の人が騙されてるかもしれないよね?


●教授の根拠は、、、、
「去年の1月と比べて今年の1月の地球の平均気温は0.6度下がってる。」
これは明らかに異常だ!って言ってる。

●温暖化を叫ぶ人の根拠は
「この140年間で気温が0.7度上がってる。」
これは明らかに異常だ!って言ってる。

(どっちの数字も正しいとするなら)普通に考えて、どっちが危機的状況か?は歴然としてるよな。

ちなみに教授曰く、、、、
「現在の地球の温暖化は、世界中が赤飯炊いて大喜びするべき事態」で、「ろくに太陽の事も調べないで、これだけ温暖化対策に莫大な金かけて、寒冷化したら誰が責任とるんだ!」だそうです。

相当、ご立腹のようです。
ラベル:地球温暖化
posted by Bishop at 02:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

人の死で売名する芸能人、、、な件について

どうも人の死をネタに売名するヤツが増えてる気がする。
弔辞だとか、追悼コメントだとか、、、。普段はメディアに出てこないヤツも「このタイミング!」とばかりに出てきて、好感度上げようとしてるだろ。

人の生死については正直「芸能的な側面」は全く必要ないし、たかが一回や二回、映画•ドラマで共演した所で故人の長い人生で言えばたいした事ではなく、すれ違った程度だろう。故人にしてみれば、もっと他に別れを惜しみ、悲しんで欲しい人はいっぱいいるはずだ。

赤塚さん時の黒いサングラスの人が予想以上に話題になったからかな?それはいいとしてもその後は、、、ね。
緒方さん時のグランパパとかさ、峰岸さん時の伊右衛門とかさ。。。。

本当に深い悲しみに浸っているなら、メディアになんか出てこないだろ、、、。
フルハムロード良枝さんみたくね!?
(相変わらず毒舌ですいません!?)
posted by Bishop at 18:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

「PEACE,POT,MICRODOT」なカズについて

司法の矛盾に鋭く切り込む日本のエースストライカー「カズ」がカリフォルニアで自殺した。日本では2003年に法曹界に対して劇的な逆転ゴールを決めたワケであるが、海外遠征ではそうウマく行かなかった様である。

っていうか面倒くさいから、この書き方やめます。

三浦さんは一時不再理の原則に基づき、「日本で一回裁判が結審したからもう完全無罪」なワケである(一応)。とはいえ最高裁が控訴審を支持しただけだから、実質「なんだかハッキリしないから無罪!」って話なんだけどね。

カリフォルニアでもそんな事はわかって、日本にはない「殺人の共謀罪」で引っ張った訳である。「こっちはまだ審理してないからパクっても問題ないだろ!」っていう米国(カリフォルニア)司法の判断だ。

おそらくそういう風に日本のマスコミは報じると思うけど、実は米国司法はもっと違う考え方で三浦さんを引っ張ったんじゃないかな?

それはこの一時不再理の原則に問題がある。

1、実は、一時不再理の原則ってのは、海外にも及ぶか?及ばないか?で刑法、日本国憲法内でも議論が分かれてるトコなのだ。刑法には「海外で刑の一部を受けた場合、日本でも残りの刑を受けなさい!」って書いてある。一時不再理の原則が認められていないとも取れるのである。海外で再度殺人罪で裁かれてもいい!?様に受け取れる法律になってるのだ。

2、カリフォルニア州の法律も同様に一時不再理の原則を認めていない。(事件の後に法が改正されちゃった、、、。)遡及処罰の禁止という前提もあるが、米国司法はこの辺の曖昧さを突いて、実は「殺人」って事で逮捕したんじゃないかな?っていう疑惑が出てくる。

つまり、僕はカリフォルニア司法は「限りなく殺人罪」で三浦さんを引っ張ったと思ううんだよなぁ。

どうも27年も前の話なので僕も詳しくわからないけど、腑に落ちないのは、「なんで米国がこの事件にこんなにこだわるのか?」かな。日本人どおしの事件だし、、、。容疑が共謀罪だから、共謀者がアメリカ人なのかな?


三浦さんがカリフォルニアに移送される時に被って帽子に注目が集まってるね。

「PEACE,POT,MICRODOT」略して、PPMD。

たしかアメリカの俗語で「サヨナラ」って意味だよね?

彼はやっぱり最期に凄いシュートを決めて去って行ったね。

サヨナラ、カズ。
posted by Bishop at 01:51| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

韓国芸能界は自殺ブーム!、、、な件について

最近、韓国の芸能界では自殺ブームらしい。まあ同業種内の連鎖自殺っぽいのでよくある話である。そして共通している(と思われる)のがネット媒体を介した誹謗•中傷らしい。意外に打たれ弱いな、韓流タレントって。匿名で無責任なコメントってのはエンタメ業界には付きモノだから、それさえもエンタメ化できるかどうか?は世界各国の芸能界で大きく分かれる所だと思う。ハリウッドってトコは、ゴシップから悪意ある中傷まですべてネタ化してしまって、それらも含めてエンターテインメントである!って感じだし、あわよくば、意図的にそれをプロモーションの利用してるフシすらある。なんてダイナミックな国だろう!?

日本はどうだろう?
インターネットを媒体とするウェブ上芸能記事•情報は割りと「無視」「見て見ぬフリ」してるのが日本の芸能界だと思う。もともとIT化に思いっきり遅れをとっている日本の芸能界はまだ、インターネット世界を効果的に利用できていない様に思う。それは「独占的なメディア支配•コントロール」を通してきた芸能界にとって、インターネットがこれほどまでに伝播力を発揮する情報通信媒体になると思ってなかったんだろうな。
芸能界にとってインターネット技術は「ほったらかしにしておいたら思いがけず、もの凄い力を発揮してしまった!」媒体なんだろう。対応が遅れてるのだ。それはタレントも同じだろう。誹謗•中傷がある事はわかってるし、見て見ぬフリしてればいつかなくなる!と思っていたら、それらがドンドン一人歩きし出して、手に負えなくなってしまった、、、って感じだな。
たしかに自分も某巨大掲示板サイトで色々コメントして頂いた折りに凹むようなコメントを沢山頂き、ただただ微妙だった。自殺しようと思った!?


国家体制的に言えば、共産圏•社会主義国などはエンタメ業界自体が国家的な民意煽動媒体みたいなものだから完全にコントロールできるワケで、ある意味タレントや演者を保護できる。将軍様の悪口を公に発表できる機会は少ないだろう。もっとも、国民も自由に発言できないしね。

また民族意識って視点から言えば、「笑い飛ばせる国民性」か「シリアスに凹む」のか?にもよる。僕は今回の韓国の連鎖自殺はこれに因る所が大きい気がする。韓国の国民性が原因じゃないかな?つまり、基本的にはマジメなお国柄なんだろう。マジメな人種なのかもしれない。そういうお国柄には「芸能界」なんて基本的に理解できないと思うのだ。ジョークの幅が狭いというか、寛容さが大事というか。。。。

あと韓国の場合、芸能界が就職先の一個になっているシステムも問題だな。韓国のタレントの多くはしっかり芸能学校を卒業して、エンタメ業界に入ってくる。就職なのだ。その就職先でイジメが発生してるって事なので、、、、がんばって就職したから「思い悩み具合」もハンパじゃないんだろうな。日本見たく、所詮夢や憧れの世界、中途半端でいい加減な世界!っていうコンセンサスを一般国民にも浸透させてしまえば、そんなにシリアスに悩む事もないんじゃないかな?韓国の皆さんはマジメだねぇ。

韓国の芸能関係者に日本のそれを見てもらいたいなぁ。どれだけ日本のエンタメがユルいかを!?そして、それがとても重要だという事もね。
posted by Bishop at 14:43| 東京 ☁| Comment(111) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

無限のサル定理、、、が面白い件について

GIGAZINEさんのサイトで取り上げていて、久しぶりに見た「無限のサル定理」である。
ご存知だろうか?

サルをタイプライターの前に座らせて無制限にキーを叩かせると「ほぼ確実」にシェイクスピアの文章(の一部)を打つ。

という定理である。1860年頃に発表された研究である。

「確立」や「進化論」「統計力学」の切り口など、多くの学者がこのバカみたいな定理を真剣になって考えているのがとても面白いわけである(オレ的に)。

数学の世界で言えば、、、、
ある文字列、例えばABCという3つの文字を、猿がこの順番に打つ確立はタイプライターの鍵盤が50個あるから1/50×1/50×1/50で、、、猿が千億匹いた場合は0.17%で、、、、みたいなよくわからない研究である。

進化論で言えば、、、、
「もしかしたらすんげぇ〜頭のいいサルがいるかもよ!?」という議論である。

文学界の意見は、、、、
それ以上に、人間がある文字列を見た時に「あっ!これシェイクスピアの文章だ!」と理解できるかどうか?の方を研究した方がいいのではないか?。。。らしい。


まあ、皆さん真剣に研究されてるので、特に文句はないのだが、僕が笑ったのはこの「無限のサル定理」という研究が発表された1860年には、まだタイプライターが世の中に存在していなかったって事だな!?
posted by Bishop at 00:18| 東京 ☀| Comment(690) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

テレポーテーションの実験をしてみる件について

テレポーテーションの実験映像である。
状況設定もよくわからないけど、なんとなく緊迫してるような、、、そうでもないような、、、。
胡散臭さ120%である。
緊張感漂うテレポーテーションの実験映像をご覧下さい。

ゆる〜い感じあいちゃんは好奇心満載だね!?

Teleportation
ラベル:DIESEL
posted by Bishop at 02:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

みのもんたさんの記事に笑った、、、件について

みのさんが大分の小学校教員の採用に関する不正に激怒してるらしい。朝ズバッ!で「ふざけるな!!」とか言ってるらしい。

みのさんは自分の息子を2人ともTBSと日テレに入社させてるでしょ?

超難関と言われるキー局に2人とも入社って、、、、、。

別にいけないことじゃないけど、社会的にはそういう目で見るよなぁ。
いけないことじゃないから僕はみのさんに「ふざけるな!!」とか言わないけどね。

そういうフラットな視点で物事を考えられずに、司会者に勝手にしゃべらせてる朝ズバッ!には多少問題があるような気もしますが。
posted by Bishop at 12:31| 東京 ☀| Comment(29) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

国家をあげて有機ELテレビを作る件について

日本の大手メーカーみんなで大型有機ELテレビの開発するらしい。開発コストも下がるし、大画面化も実現するって話である。
いくら有機ELだとは言え、温暖化対策を熱心に推し進めてる日本が先頭切ってやらなくてもいいのではないか???とか思ったりして。
しかも洞爺湖にみんなで集まってる最中にそんなこと発表しなくてもいいのに。

テレビ自体は低電力などの技術が盛り込まれ、それなりに温暖化への配慮はなされるんだろうけど、大型化ってのは必要あるのかな?最近やたらテレビがデカくなってるけど、環境に配慮するなら、まずは小型化すべきな気もする。
「大型テレビの迫力をアピールするのではなく、小型テレビの利便性を訴える」方が環境に優しいし、日本が推す温暖化対策(米国はサインしないけど)にも通じる所がある様な気がするね。
っていうか、環境に配慮するって事はそういうことだと思うんだけど、、、。
我慢するっていうか、もっと大きな視点で見るっていうか、、、ね?

そういうことをないがしろにして、大手メーカーが国と一緒になってやるんだから、何言っても無理だろうけど、、、。
posted by Bishop at 14:08| 東京 ☁| Comment(26) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

「複雑系」を超えて、、、な件について

僕が好きなワイアードの編集者ケリーケヴィンが書いた本のタイトルである。正式名は、、、
「複雑系」を超えて―システムを永久進化させる9つの法則

統計学に代表される様に「1億人の調査はメンドクサイから100人のアンケートから傾向を分析する」とか「もしも世界が100人の村だったら?」といった考え方を根底からひっくり返す発想である。

つまり、、、、
難しい物は難しいまま、複雑なものは複雑なまま分析しないと本質が見えてこない!って考え方である。ん〜〜いい考え方だ!
核家族化に代表される様に、時代はおそろしく細分化されみんなが全く違う事を考え、違う視点を持ち、そのどれもが否定されない個の集合体と化した現代では、確実に重要な考え方だと思う。

大腸菌とIBMはやり方が同じである。

この言葉によく表されていると思う。
目下頑張って読んでるけど、、、、難しいな、これ。

ちなみに映画「MATRIX」の出演者全員に配布された課題図書だったようです、、、、確かに哲学的に同じ発想だな。


「複雑系」を超えて―システムを永久進化させる9つの法則
[原書名:OUT OF CONTROL〈Kelly, Kevin〉 ]
・ケリー,ケヴィン【著】〈Kelly,Kevin〉・服部 桂【監修】・福岡 洋一・横山 亮【訳】
販売価:\5,040(税込) (本体価:\4,800)


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4756130186
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