2006年07月02日

ボクにとっての医者という『職業』

日本医師会の「医師の職業倫理指針」にはこう書いてあるらしい。

「医師は、医業の尊厳と医師としての名誉を重んじ、患者や社会の信頼に応えるように努めなければならない。この名誉や信頼は、医学知識や技術だけでなく、誠実、礼節、品性、清潔、謙虚、良いマナーなどいくつかの美徳によって支えられ培われたものであり、・・・」

まあ、こんなモンは建前なのでどうでもいいのだが、最近のタレント医者はたしかに問題だろう。先日のヘンな整形外科の医者(娘は時価総額3億円)もそうだし、美人だとかいう理由でテレビで暴言はいてる某ホリプロの医者(もとミス日本?だっけ)しかり、どうも理解できない医者が多い。いずれも共通点はモラルの欠如と金に対する執着心である。
贅沢三昧な私生活や発言が日々メディアで取り上げられているが(そんなモン取り上げるメディアもおバカだけど)、あれってボクたちの税金でしょ?ボクたちの税金で贅沢三昧、、、、あぁ、そうですかぁ。
そんな事してるヤツは世の中いっぱいいるので、別にどうでもいいのだが、少なくともそういう部分は隠してくれ!頼むから、、、、。あなたはそれでいいかもしれないけど、あなたの贅沢三昧を影で支えてるボクたちの事もちょっとだけ考えてくれ、いやマジで。

医者ってのは『職業』であり『神』だ。やっぱり、風邪引いてボロボロの時は、この腹黒いボクでさえ、お医者さんは神様に見える。診察してもらっただけでも、すごく救われた気になる。それ位医者という職業は『聖職』だと思うのだ。

そしてボクの知ってる医者は、こんな腹黒いボクでも一生懸命診察してくれた。本当にありがたいと思った。

ところが、、、、、最近の医者は、年収4,000万円以上じゃないとダメだとか、バカ娘に700万のベンツ買ってやったとか、、、。

ボクは(幻想でもいいから)医者とは日々患者の事を想い、どんな些細なケガや病気でも、そして治療困難な患者にも、遠くに見えるかすかな希望の光を見い出し、必死で治療に当たっている姿を思い描いていたいのである、いやマジで。
posted by Bishop at 21:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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