2009年03月25日

坂本龍一の「音楽は自由にする」を読んでる件について

非常に面白い本だ。
57年間の人生を淡々と、冷静に振り返っているのが面白い。
特にピアノ1970年前後の学生運動への傾倒と映画音楽への向き合い方はとてもリアルだ。ネタバレするので、多くは書けないけど、YMOの確執や音楽への反抗みたいな事も淡々と語っているので、安心して読める!?

皆さんも是非!
音楽は自由にする (単行本)
坂本龍一 (著)


posted by Bishop at 13:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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