2009年02月21日

復讐法がまだ残っている、、、件について

イランの裁判所で、女性の顔に酸をかけて失明させたとして有罪となった加害者が、イスラム法の「目には目を、歯には歯を」の原則に従い、同じ方法で失明させる刑罰を受けることが確定した。

まだこんな事やってるんだね。まさに同害復讐、、、復讐法の名残である。
メソポタミア時代のバビロン、ハンムラビ法典である。

刑罰の根底をなす意味が各国によって違う、、、という良い例である。

何故、刑罰を科すのか?

本来の意味は「被犠者の更生」である。だから死刑とかはおかしいのだ。
(でも日本にはまだ死刑がある、、、。)

イランの事件で言えば、相手に対してやった事と同じ事を自分にも課す事で、行って来いでチャラになる、、、、っていうなんとも単純な発想である。
でもこれが世界でも最初期にあたる法律だったりすので、お恥ずかしいのだが、、。
そして現在のイスラム世界でも基本的には、この「復讐法」が残っている。

古くさい慣習や時代にそぐわない法律とかを今でも使い続けている国には特徴がある!
(オレが発見した!)

それはなにか?

「生活の大部分を宗教的な意味合いが支配してる国」に多い。

って事だ!
生活や生き方が宗教上の理由や規律によって厳しく制限されてる様な国はちょっとおかしな法律や風習を???と思わずに安易に受け入れてしまっている。

やっぱ、宗教の力ってすけぇ〜〜〜、、、、ワケである。

イケナイと言ってるのではなく、それ位の信じる物があるイスラム圏の人がうらやましいのだ。日本は無宗教っぽいので神道や仏教、密教が混在してて、なんだかわかんなくなってるので、、、、。

そりゃぁ、ジハードだってなんの躊躇もなくやるだろうなぁ。
だって目には目を、、、だから、やられたらやり返すのは当然な国だからね。
そこに何を言っても彼等には理解できないよ、、、そういう生き方しか知らないんだし、イスラムの教えなんだもん。。。。

ラベル:復讐法
posted by Bishop at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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