2008年10月28日

地球が寒冷化してる、、、件について

今日、週刊文春読んでたらスゴい記事が載ってた!

「地球の寒冷化が進んでいる!」

って記事だ。

オレはてっきり地球は温暖化が進んでいて、このままじゃヤバいから世界各国がクーリングのために莫大な費用をかけて対策を講じていると思ってた。京都議定書しかり、アル•ゴア(元米国副大統領)の「不都合な真実」しかり、世界規模で意識を改め、対策を練る必要のある人類存続の為の課題だと思ってたワケである。

ところが!

東京工業大学の教授(だったかな?)は全く逆の事を言ってるのだ。
その根拠は「太陽の黒点」にあるらしい。
太陽の活動を一番わかりやすく調べられるのは「太陽の黒点の活動」だ。
コレがいっぱいあって、ウヨウヨ動いていると「太陽は活性化してる」となるのだが、今年に入って黒点がドンドン減っていき、8月はゼロになったらしい。明らかに今、太陽はションボリ期にあるらしい。専門家も「なんかコレおかしくね?」って不安に思ってるらしいのだ。太陽がションボリすると、地球では北極の寒気が北半球に流れ込んだり(磁場のバランスが崩れる?)、雲ができ易くなったりして(宇宙線のなんかが原因?)、地球はドンドン冷えていくんだって。

その教授曰く、、、、
太陽の活動から考えて、今年の1月から地球は完全に寒冷期に突入し、今後35年間は地球は冷え続けるらしい。温暖化だっていうけど、一番重要な「太陽の活動」の予測は「温暖化の根拠」に入っていないのはおかしい!って言ってるよ。
ん〜っ、確かに「太陽」の事を考慮しないと、温暖化って言ってもリアリティーがないのは頷ける。

全然違うじゃん!温暖化じゃないじゃん!
世界中の人が騙されてるかもしれないよね?


●教授の根拠は、、、、
「去年の1月と比べて今年の1月の地球の平均気温は0.6度下がってる。」
これは明らかに異常だ!って言ってる。

●温暖化を叫ぶ人の根拠は
「この140年間で気温が0.7度上がってる。」
これは明らかに異常だ!って言ってる。

(どっちの数字も正しいとするなら)普通に考えて、どっちが危機的状況か?は歴然としてるよな。

ちなみに教授曰く、、、、
「現在の地球の温暖化は、世界中が赤飯炊いて大喜びするべき事態」で、「ろくに太陽の事も調べないで、これだけ温暖化対策に莫大な金かけて、寒冷化したら誰が責任とるんだ!」だそうです。

相当、ご立腹のようです。
ラベル:地球温暖化
posted by Bishop at 02:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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