2008年10月24日

「音楽CD」の呼び名が変わってきている、、、件について

最近の高校生は「音楽CD」の事を何と読んでるか知ってるだろうか?
「CD」、「ディスク」、「円盤」、、、、。
違うのだ。。。

正解は「マスター」。

マスター、、、、って事は、「コピー」する事が前提の呼び名なワケである。
なんと悲劇的な呼び名だろう。
誰か一人がマスターを持っていれば、あとは「コピー」なのだ。

「ねぇ、そのマスター貸してよ!」
「あっ、コレ?これも実はコピーなんだ。マスターは木村が持ってるよ!」
「んじゃあ、木村にマスター借りよっと!」
って事である。

そりゃCDなんか売れないよな。
そもそもマスターなんて言葉はレコーディング業界だけの言葉だったのに。。。
高校生の意識の中では、CDなんてのは「マスターディスク」であって、コピーして
当たり前なんだろうなぁ。

CDが売れないのは「CDの規格」に問題があるって話なんだろう。
でもコピーコントロールCDは明らかに音質が変わってしまうから採用したくない
技術だとも思うし、、、そもそもCCCDでもiTunesに吸い上げられるし、、、。
なんかウマく行かないな。

(コピーする時にもコツがあって、できれば等倍速で書き込んだ方が
劣化が少ないよ!?あと、mp3をaiffやwavに変換しても音は良くなりません!)


最近の小学生は、「CDを焼く」とか言うらしい。
焼くって、、、、。
これも業界用語だったんだけどなぁ。

なんか終末思想的な頽廃感を感じます。。。。
posted by Bishop at 13:36| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音の方は何だかんだ言ってまだ分かりやすいけど
(だからガキんちょがマスターとか、焼くとかになっちゃうんだろうけど)
日頃手を焼いているのは家庭用DVDレコーダの扱いだ。
スカパーで録ったやつを友達に見せようとすると
やれCPRMだ、VRだ、コピー1回だと
とかくデジタル民生機は不便です。
Posted by いわしみず at 2008年10月25日 20:45
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