2008年05月19日

映画「Blade Runner」が改めてカッコイイ件について

映画「Blade Runner」の思想的な影響力に痛感するワケである。
フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の映画化であるこの作品だが、その後に与えている影響はすごいね。
(原作の宗教臭さはカットされてるけど。)

サイバーパンクと言う側面で言えば映画「MATRIX」への発展と定着。

音楽という側面で言えばVANGELISのLOVE Themeや坂本龍一のアルバム「未来派野郎」での大胆なサンプリング。TM NETWORK「CHILDHOOD`S END」なんていうのもあったな。

近未来のロサンゼルスがアジア人だらけ、、、という予感と現実味。

機械が意思を持てば「電気羊の夢を見るのだろうか?」という先鋭的かつITな発想。

エンディングが数種類あるとか、ディレクターズカット編集の存在。
僕は最終版を初めて見て、ナレーションが入ってないので意味わかんなかったな。完全版がおススメ。)

エンディングカットでお金がないから、スタンリーキューブリックの「シャイニング」のオープニングの空撮映像を譲ってもらって使うという豪快な経費削減とか!?

まあ、見所満載です。サイバーパンクが好きな人は是非!!

Blade Runner trailer

posted by Bishop at 02:36| 東京 ☀| Comment(30) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ん〜〜ブログ移転しようかな?、、、な件について

ココと平行してやるって方法もあるんだけどね。
新しい所を紹介してもらったんだけど、意外にやりたいことが全部出来る
コンテンツがまとまっているんだよな、そこ。

ん〜〜迷うなあ。

posted by Bishop at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ストリングスとブラスセクションの関係性について

昔、大好きだった真心ブラザーズの「サマーヌード」である。
当時はメロディーのせつなさがとても好きだったのだが、今、
改めて聴くと、ストリングスの美しいラインとブラスのオブリ
ガードのタイトさが見事だった。
ストリングスのセクションは誰かわからないけど、おそらく
ブラスはスカパラだったような気がする。

メロディーの素晴らしさと弦の美しいライン。
本当にいい曲だな、これ。

(PV) 真心ブラザーズ - サマーヌード
posted by Bishop at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

テスト

20080321201107.jpgレコーディング
posted by Bishop at 14:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

パンダは中国からのレンタルだった、、、件について

今回、上野ZOOのリンリンが死んじゃって、GWでテンションMAXなちびっ子の顔は、奈落に突き落とされる時のちびまる子のような青っ白い顔になってるはずである。

っていうか、マジかよ!
実は世界中のパンダは中国からレンタルしてる形になってて、年間1ペア当たり1億円位のレンタル料を中国に払ってるんだよ!サッカー選手かよ!

知ってた?

いわゆる「パンダ外交」という、中国のしたたかな外交テクニークらしいのだ。
国交の親和化、正常化記念?みたいな理由で送りつけてくるらしいんだけど、こんなもんに1億円も払う必要あるのか?
まあ絶滅危惧種の動物なので、ワシントン条約にひっかかるらしく、こういう形を取らざるを得ないらしいけど、、、、どうみてもビジネスじゃん!こんなもん。

で、もっと面白いなあ!と思ったのは、中国が台湾に対してパンダを送ろうとしたって話である。(有名な話らしいけど)
ワシントン条約では、パンダの輸出国とパンダを受け入れる国の双方の承認が必要らしい。つまり台湾が受け入れを許可するためには、中国は「台湾は主権国家である。」と認める事に等しい。台湾的には「受け取るってことは、俺達の主権を認めてくれるってコトだよね?だったらいいよ!」となるわけだ。
でも中国の主張は「国内の移動だ!」と言い張ってるワケである。(つまり中国的には「台湾は独立主権国家とは認めない」と言ってるに等しいのだ。)

台湾は、、、、
「1億円払うからパンダをレンタルしてよ!そしたら俺達は独立できるって事だし、安いもんじゃん!」と思い、、、

中国は、、、
「金はいらないから、パンダをもらってくれ!国内移動ってコトにしとけばいいよ!」と主張し、パンダを無償で受け取らせたいのだ。(パンダ外交は世界的にイメージアップに繋がるし、台湾を独立させたくないからね。)


そりゃ台湾も「たかがパンダごときで俺達の国家主権を放棄するわけにいかねぇよ!タダでパンダは受け取れねぇ!」と思うわな。

たかがパンダを送る、送らないで、国家の主権を左右する大事件になってるってコトなのだ。面白くない?
タグ:パンダ
posted by Bishop at 02:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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