2007年10月27日

タートルさん家のゴタゴタ、、、、について

なんだかヘンな記者会見を見た。長男が出てきて、『家族を代表して』謝っていた。
バカみたいな会見で、、、笑った。
笑ったのは長男に対してではなく、その場にいたマスコミに、、、だ。

まず、根本的にタートルさん家の教育方針に問題があるワケで、それが反社会的な教育だったのだから、マスコミはそこを追求する方が核心を突けると思うのだが、例の試合のコトばかり聞いてるので、真意が聞けてない。ある意味、マスコミは『マスコミという肩書きを盾に』バッシングしたいんだろうから、もっと広い意味で質問しなきゃダメじゃん。

んでもって、もっと笑ったのは、長男の『あんな親父でも僕を育ててくれた親父ですから(半泣)』のシーンで、一瞬、会見場が静まり返ったトコロだ。完全にマスコミがたいじろっちゃってるし、、、、、同情しちゃってるじゃん!
『あんな親父でも僕の親父だ!』って事と『卑劣な反則ワザの指示や数々の言動』とは全く関係ないだろ!
マスコミも『そんな事はわかっています!あなたにとってイイ親父だろうが、そんな事は関係ありません。問題なのは卑怯な反則行為や社会的に不道徳な言動の部分です!』ってはっきり言わなきゃダメじゃん!
ムダな記者会見になっちゃったよね。

そもそも、タートルさん家自体がイカレた一家だというのはみんなわかっていて、それをマスコミ的に面白いから沢山報道してたワケで、一番オイシかったのはマスコミだろう。んでもって、こんな事件が起きたら今度は先頭切ってバッシングするんだから、オメデタイ職業である。
そう言う意味では、タートルさん家は『マスコミによって祭り上げられちゃったVICTIM』とも言えるのかな?

でもオレがタートル家の親父だったら、とりあえずあの記者会見には顔出すけどなぁ。
どうせ、なんか考えてるんだろうな。
あと、タートル家の教育方針については特に異議はありません、、、というより興味がありません。
posted by Bishop at 21:06| 東京 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

ドライブインシアターが残り一カ所になった件について

マックス20館あったドライブインシアターが大磯の一カ所だけになったらしい。
っていうか最初っから無理があるだろ、ドライブインシアターって。
シネコンブームに負けたとか言ってるけど、ホントは違うと思うよ。

そもそも暗くないと見れないんだから、その時点で屋外でやる事=ビジネスチャンスが半分なワケで、昼夜の時間差が季節によって大きく異なる日本の風土的にも合わないのは最初からわかってるだろ。んでもって、雨とか降ってフロントガラスが濡れちゃったらワイパー動かしながら見るんかい!的なツッコミを誰も入れてくれなかったのかな?

車の中で映画を見るんだったら、カーナビのDVDで見ればイイのだ。
車だったら、タバコも吸えるし、彼女と2人っきりの空間、、、みたいなメリットもあるかもしれない。でもそれは興業としての映画の一側面でしかないと思うのだ。
映画館のホントの魅力は、くしゃみしたいけどグッとこらえる緊張感や、クライマックスで誰かがコーラの缶を転がしちゃったり、赤ちゃんが泣き出しちゃったりするハプニングにあるワケで、みんなで共通の感覚(それは映画の本編だけでなく)を同じ場所で体験する事が醍醐味なんじゃないの?
映画館から出る時に、全然知らない人達と(なんかわからないけど)仲間意識みたいなモンが生まれちゃって、ちょっといい気分になるって事が大事なんだと思うのだ。

いずれにしろ斜陽産業だった日本の映画業界が活気づいたのはイイコトだね。
そりゃあ、長澤まさみちゃんが東京国際映画祭の開会宣言すれば、客も集まるわな。
posted by Bishop at 14:27| 東京 ☀| Comment(165) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

赤福餅ってどう考えても確信犯、、、な件について

赤福餅って、、、
保健所から無期限の営業停止処分をくらった株式会社赤福さんである。
「申し訳ない」とか「ご迷惑をかけてしまった」とか言ってるけど、これって最初っから
わかっててやってるんじゃないだろうか?
明らかに偽装の手口が見え見えだし、消費者を騙そう!と思わなければやらないだろう、普通。
リパックや巻き直しとかってのはよくやる手口らしいけど、それを知っててやっておいて、発覚したら「申し訳ありませんでした。」ってのはどうなんだろうか?
全然申し訳なくないじゃん、わかっててやってるんでしょ?

「バレちゃったので、、、、すませんでした。」っていうのが正しいな。

成分表示もウソだったらしい。通常は含有量の多いものを先頭に記載しなきゃいけないのに、赤福さんは一番含有量の多い『砂糖』表記が一番後ろになってたらしい。どうせ『うちの商品は砂糖も少なめで、健康にもいいですよ!ジジイやババアにも安心!』みたいな姑息な偽装だろう。
申し訳ない!申し訳ない!って言ってるけど、知ってて消費者騙してたんでしょ?しかも30年以上も、、、、それって。。。。

笑ったのは、一旦製造したものを冷凍し、再び解凍してもあの独特のカタチが崩れない様な特殊な技術も開発してたって話だ。事業計画的には的を得た資金投下であり、開発陣も優秀だな、おい。
っていうか、完璧に組織ぐるみの犯行じゃん!

和菓子のニーズというのは根強いし、たしかに健康にもいい。
近年は『Japanese sweets』も人気だし、いろんなメーカーが開発してるから老舗もヤバいんだろうなぁ。
伝統の味を守り続けるが故に、コストバランスが崩れてしまうのはマーフィーの法則であって、そこから偽装工作へ手を出すのは必然の流れだろう。
赤福さん、お疲れさまでした。あとは、辻口さんにでも任せとけば?
posted by Bishop at 03:06| 東京 ☔| Comment(99) | TrackBack(0) | Philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ミックスダウンの真っ最中!、、、な件について

っていうか、もう朝の7時を過ぎちまった!
日々、淡々と仕事をこなしているのである。
多くの出来事が沢山あるならば、そこでアセっても何も始まらない。
地味にコツコツやる事も大事なのです。
オモテで派手にやれるのは、ウラで地味にやっている実態があるからこそ。
そこでバランスが保たれるのです。
努力してるアーティストは地味な面も『積極的に地味』だ。
その努力は地道だけど、結果的に仕事の姿勢や態度、信用や信頼、作品
とかにあらわれるんだろう。

『神は細部に宿る』

僕の好きな言葉だ。
オモテ向きばかり体裁を繕っている人って、、、バレるよね。
僕はすぐにわかるもん、、、、そう言う人。

『上っ面な言動』

嫌いじゃないけど、好きでもない言葉。

そういう面目が必要な時もあるけど、気が付くと『それだけ』になってる人って結構いる。初対面だといい印象なんだけど、だんだんバレてくるワケです。
僕は見逃さないよ、そういうトコ!

ってなワケで、細部に神を宿らせてる真っ最中のレコーディングエンジニアの
Nori-derである。いつもご苦労様!
Nori-der.jpg
posted by Bishop at 07:20| 東京 ☁| Comment(1710) | TrackBack(8) | Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

どんだけぇ〜、、、な件について

、、、だってさ。
IKKO.jpg
posted by Bishop at 03:38| 東京 ☁| Comment(44) | TrackBack(0) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

天国より野蛮、、、な件について

天国より野蛮〜Wilder than Heaven〜
この歌好きだったなぁ。
♪♪君を土足で恥ずかしめるぅ♪♪、、、だよ!
どんな詩だよ!

坂本龍一が『しっかりとJ-POPを作った』のはこれが最後じゃないかな?
Mind circusもStrange paradiseも天国より野蛮も、、、、、マジ好き。
坂本さん、またこういうのやって下さいよぉ〜〜〜。
(ヤだとは思うけど、そこをなんとかひとつ、、、、。)

〜〜天国より野蛮 中谷美紀〜〜




おまけで、、、、こんなのも好き。

〜〜mind circus 中谷美紀〜〜


〜〜STRANGE PARADISE 中谷美紀〜〜




posted by Bishop at 05:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

うわさを信じちゃいけない、、、件について

録りのスケジュールがグチャグチャになってきた。
やっぱり思う様にはいかないね。いろんな要素が絡んでくるから仕方ないんだよな。

デッカい案件はそれなりに話題にもなるから大事。大きな案件=ビッグネームなワケだから、スケジュール調整も含めて思う様に進まないのは当たり前なんだろう。
まあ、年末が楽しみだね。

とは言え、日々稼いで行くための案件も重要なワケで、これがまた新たに2曲入ってきそうな気配である。
現在進行中なのは4曲かな?これにさらに1曲の歌録り、2曲の新たな制作が加わって、、、、全部でも7曲?、、、、かな?
しかも全部同じ時期に重なっている、、、、。ヤバい。

忙しくて↓こんな勢いである!
posted by Bishop at 03:15| 東京 ☀| Comment(33) | TrackBack(0) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

アレンジでテンパった時、、、の件について

忙しさが一段落したワケである。
あとは、ボーカルダビングとかミックスとかマスタリング手配とかだから、僕はディレクターチェアでふんぞり返ってチョビひげ、、、でいいや。
アレンジが数曲重なると、それぞれの楽曲のコンセプトや方向性を明確に覚えている事が大切だ。あれもやりたいとか、こんな仕掛けも面白いとか、、、、アレンジしてる間にアイディアは色々出て来るけど、『それって本当にこの曲に必要か?』といった自問自答が重要だ。
誰かがジャッジしてくれる訳じゃないし、1人でトライ&エラーの繰り返しだし、、、孤独な作業である。
いくつもアレンジ曲が重なるとグチャグチャにならない様に、『この曲はこの方向!』、『歌う人のイメージとの合致』など、考えればきりがない程、あらゆる要素を考えなければいけないので、大変だね。

↓テンパってる時の僕の頭の中のイメージ図
難しいスコア.jpg
posted by Bishop at 13:23| 東京 🌁| Comment(39) | TrackBack(0) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

『浜●あ●み』の魅力って何?、、、な件について

新人を育てるという役割もやってるワケで、そういった子達の目標、憧れの存在として『浜●あ●み』は根強い。
あまりにも多いので、『どこが好き?』って聞くと曖昧な答えしか返ってこない。

って事で、『浜●あ●み』の魅力について考えてみた。

1、 トータルバランス
どの角度から見ても隙のない演出にある気がするのだ。ウラを返せば、「見せたくない角度は完全シャットアウト」なワケで、当然視聴者はそこを知らないのだから、「イイ部分」だけが印象に残る、、、、、作戦の巧妙さ。

2、 エセ豪華さ
PVなんか見てるとやたら、凝った作りになってる。この人の『イメージ戦略』はすべてPVによってコントロールされてるんだな!と気付いた。でも最近ヨウツベとか見てると、インディーズとかは低予算でもけっこうカッコいいPVを自作している。そういうPVの方がよっぽどカッコいいのだ。型にはまった『浜●あ●み』のPVは、正直、飽きてしまう。
だが、あの『エセゴージャス感』、『私が一番!感』に憧れてしまうんだろう。また、メディア露出も少ないから、PV見るしかないワケで、ユーザが勝手にプラス方向に誤解してしまうんだろうな。

3、 生活感、リアルの抹消
『ロボット疑惑』が出る程、私生活を表に見せないのは、『きっと、(エセ)ゴージャスな生活してんだろうな?』とか『パンの耳は絶対食べないんだろうな?』的妄想を作り出す戦略だろう。ユーザの一方的な憧れや勝手な解釈をコントロールするには、生活感を消し、本人稼働を減らすのが一番なのだ。ガッくんとかも、、、、ね。
でもって、時折見せるスキャンダルネタへの本人らしき人からの『生コメント』なんか見せられた日にゃ、『ア●の生コメントだぁ!』みたく、ドンドンいい方向に(誤)解釈され、あたかもリアルなア●に接したかの様な錯覚に墜ちていく。

4、 ファッションリーダーとしての牽引、ムーブメントの先見性
女性にウケる事が長生きの秘訣である『女性タレント業』のお手本である。男性で『ア●のファンだ!』ってヤツはあまり見かけない。そこに共通するテーマ(ファッション)を全面に押し出して、共感させてしまうのだ。ア●が着た服はイイ!という誤解を『当たり前』にしてしまう浸透力を作り上げる。Hi◯miもそんな感じの戦略だったよな。

5、自由の政治哲学的考察とラテンアメリカの国際民間支援団体によるパラグアイ政変の背景について
ん〜〜〜〜〜〜っ、、、、、、、、。

なんかよくわかんなくなってきたので、もう止めよ。

っていうか、かっこいいよねぇ、浜村あさみ
posted by Bishop at 02:41| 東京 ☀| Comment(27) | TrackBack(0) | Sound&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。